春を連れて白鳥が雪解けの進んだ田畑にやって来ました。

春の日差しが強くなり、田畑の雪も融雪が進み、早い所では、土が見えて来た、今日この頃、今日の朝今年初めて白鳥が群れをなして飛んでいました、白鳥が張るとともにやってきたのですね。近くの湖沼をベースに北へと渡るまで、白鳥が、餌を求めてこの地域にいる事でしょう、毎朝少しうるさい時期が続きそうです。シベリアへと渡る途中に一休みのハクチョウたち、今までどこにいたのでしょう、毎年、多くの渡り鳥と共に白鳥はやって来ます、昔は白鳥を見ることもなかったのですが、最近は毎年訪れるようになりました、近くには、渡り鳥の飛来地で有名な所がありますが、そこも多くなりすぎて、新しい飛来地をここにしたのでしょうか、あと半月はこの辺りの雪の解けた田んぼを順番に回っていくのでしょう。最近は、道東にいた天然記念物の丹頂鶴が、道央の札幌の近くまで来ているそうです、過密化しているのでしょうか、新たな安全なえさ場を求めて、各地に広がりを見せているようです。そんな渡り鳥達が張るとともにやってくる、自然に恵まれた所なのですね。